
メダカとは
- メダカは日本を含むアジア・東南アジアに限定して生息します。
温帯性のメダカは少なくて「日本メダカ」は貴重な温帯性のメダカです。
漢字で書くと「目高」と書きます。目が上についているからです。
古くは平安時代の辞書に「ウルリコ」として登場する小魚が「目高」らしい?です。
江戸時代にはすでに「目高」と呼ばれ親しまれていたそうです。
また、現代、全国各地のメダカの魚名の「方言」が他の魚と比べて一番多いことからも「メダカ」が私たち日本人の生活に密着してきた事がうかがえます。
メダカ釣り
- 江戸時代、座敷の中でメダカ釣りをして遊んでいたそうです。
メダカの口はとても小さくて、どんな仕掛けで釣ったのでしょうか?ちょっと気になります。
自作の仕掛けで一度チャレンジしてみたいですね(^_^;)
メダカの分布
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日本メダカの学名はOryzias Latipes
全国の稲作地域の用水路や小川、湖沼に生息します。
日本人の生活環境の変化に伴い、めだか達の生息地が少なくなったのでしょうか?
メダカが集団で泳ぐ姿があまり見られなくなりました。

メダカの魅力
- メダカは丈夫で飼いやすく繁殖も簡単です。
育成・産卵・孵化・成長のようすを身近なところで観察できますので、新発見も多くて見ていて楽しくとても癒されます。
メダカ採取
- 網目の細かいタモやバケツを用意してメダカが生息しそうな田んぼ周辺の用水路などを探してみましょう。
野生のメダカも意外に美しくて採集時にはその輝きに感動する事でしょう。
少しだけ持ち帰り飼育してみましょう。{タモ・採集用具画像}
- 田んぼの畦などを勝手に歩かないようにしましょう。許可を得ましょうね。
子どもだけで川や水路・池には行かないようにしましょう(保護者同伴でね)
メダカの繁殖
- うまく育てる事ができると、水温12~34度・日照時間が12時間以上くらいで繁殖します。
卵が孵化するのに250℃必要で、水温によって孵化する日数が違ってきます。産卵から約10日(水温25℃×10日=250℃)でふかいたします。
小さな命の神秘に感動することでしょう。
- 増えたメダカは採集した生息地に放しましょう。他の水系の川には絶対に放流しないでくださいね。
メダカの種類
- 黒めだか(クロメダカ):野生のめだかで全国の水路や小川に生息します。「メダカの学校」など童謡にも登場します。生息地域により遺伝子の違いがあるそうです。交配によりハイブリッド型などもあるとか・・・。
体色は黒色で「黒めだか」と呼ばれています。
- 緋めだか(ヒメダカ:黄色い体色をしたメダカで「クロメダカの突然変異を固定したもの」といわれています。
- 江戸時代にはすでに飼育されていたようです。{ヒメダカ画像}
白めだか(ホワイトメダカ):野生のクロメダカの突然変異です。江戸時代には飼われていたらしいです。
- 淡い紅色を帯びた白で、全身が白っぽい、メダカです。
現在ではやや黄色みのあるクリーム・薄い白のシルキー・濃い白になるミルキーなど色彩の微妙な違いからタイプがわけられています。
- 青めだか(アオメダカ):クロメダカと白メダカの交配で生まれたものを固定。「クロメダカから黄色い色素が抜けたもの」が固定されたメダカ。日光や水の色の加減で体色の見え方が「青っぽく」見えるからでしょう。{青メダカ画像}
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桜めだか(ピンクメダカ):
黄めだか( メダカ):
斑めだか(ブチメダカ):
アルビノメダカ:透明感のある体色と赤い目が特徴の美しいメダカです。視力が弱いので飼育や繁殖がやや難しく上級者向きのメダカです。
透明鱗めだか(スケルトンメダカ):透き通った鱗を持つメダカで頬を赤くしたような可愛らしい姿をしています。
パンダメダカ:
ショートメダカ:
半だるまめだか:
- ちぢみめだか:極端なショートボディーにふっくらとした体形が大人気のめだかです。それぞれの孵化時の突然変異で生まれてくる珍しいめだかです。泳ぎ方もユニークで見ていてあきませんね。だるまめだか、バルーンメダカとも呼ばれます{画像}
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ブラックメダカ:改良品種のメダカです。野生のメダカより黒っぽい体色をしたメダカです。
スーパーブラックメダカ:ブラックメダカよりさらに黒(青黒く)見えるメダカです。
角めだか(セルフィン):突然変異で背びれが分かれたりイルカのような背びれをもつメダカです。
角のような髭のようなヒレ?は「おっ!」っと感激するかも。
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光めだか(ヒカリめだか):突然変異を固定した改良品種のめだかです。
- 「キラツ」っと輝く体色と上下対称のヒレを持ち、尾びれはひし形をしている人気種です。
綺麗で丈夫、種類も豊富なことが人気の秘密なのでしょう。

メダカ飼育に適した水槽
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ガラス水槽 各メーカーから色々なサイズ・形の水槽が販売されています。
- 水1リットルにメダカ1尾を目安にすると良いでしょう。大きな水槽のアクアリウムに泳ぐめだかの大群にはもう感激!!
お気に入りのちぢみめだかをおしゃれな容器でデスク周りに設置、可愛くて癒されますね。 水槽の置き場所やメダカの飼育数で水槽のサイズやデザインを決めましょう。
表面がクリアーなのでガラス水槽をおすすめします。{各種ガラス水槽画像
- ガラスが割れるととても危険で怪我をするので、洗浄や移動時の取り扱いに十分気をつけましょう。
プラスチック水槽 安価なので稚魚の育成用や卵の孵化に使えます。
- 何かと便利に使えます。表面に傷がつきやすいのと古くなると角にヒビが入りやすいのが欠点です。
観賞用にはガラス水槽がベターでしょう。
| 水槽 |
水量 |
めだかの数 |
| 30cm |
12ℓ |
12尾 |
| 40cm |
20ℓ |
20尾 |
| 60cm |
57ℓ |
60尾 |
| 90cm |
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- 水槽の台は市販の丈夫なものが安心です。
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フィルター(ろ過器) 水をきれいに保つためにろ過器を使うと水質管理が容易です。
- 室内飼育ではフィルター(ろ過器)を使う事をおすすめします。
フィルターもいろんなタイプが市販されていて、種類も豊富です。どれを使うか迷いますが、水槽サイズやレイアウトにより工夫するのも楽しいですね。
〔ろ過の仕組み〕
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生物ろ過 ウールや活性炭などを組み合わせてごみや汚れ(フン・食べ残し・枯れた水草)をこしとる。
物理ろ過 アンモニアなどのメダカにとって有害な物質を微生物の力で安全な物質へ分解します。
- 生物ろ過と物理ろ過の組み合わせを工夫して水環境を改善することでメダカ飼育の楽しみも倍増します。
〔フィルターのタイプ〕 エアーポンプを使用するタイプとモーターで動くタイプがあります。
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エアーポンプを使用するタイプ
- 底面式:水槽の底(砂の下)にセットします。砂をろ材とします。砂にごみが溜まるので、たまに丸洗いしましょう。
投げ込み式:ろ材を収めたケースを水槽内に設置します。設置も簡単で扱いやすいので、めだか飼育に手軽に利用できます。
{フィルターろ過器画像}
- モーターで動くタイプ
- 上部式:水槽の上に設置するのでメンテナンスが簡単です。60cm以上の水槽に適します。ウールや活性炭をろ過材に使います。
外部式:本体を水槽のホースでつないで使用します。水流が強くなるでめだかにはやや不向きです。本格的な上級者向けといえるでしょう。熱帯魚・海水魚飼育でよく使われます。
外掛け式:水槽の横や後ろに掛けるタイプです。水流も調整できるタイプが良いでしょう。
照明器具
- 水槽を照らしてめだかを美しく見せたりします。10月~3月頃にも繁殖させたいときは日照時間の調整に使います。
水草の生育にも必要ですね。
蛍光灯タイプ:水槽の上において使います。60センチ以上の水槽で一般的に使われます。
クリップ式:水槽の縁に取り付けられます。色々なサイズがあり、おしゃれなものが多いですね。
ヒーター&サーモスタット
- ヒーター:主に冬場に使います。水槽の水量によりサイズや個数を使い分けます。熱帯魚と違い、日本めだかは日常的にヒーターは必要ないでしょう。ただし冬場の繁殖の水温度調整、ちぢみめだか繁殖を効果的にする時には必要です。
サーモスタット:水槽内の温度を感知してヒーターの働きを制御します。自由に温度セットができるものが便利です。
その他の飼育用具・器具
- 水槽のフタ:元気なめだか達が飛び出すのを防ぎます。たまにジャンプするメダカがいます。
水温計:水槽内の温度を確認するのに必需品です。デジタルタイプ、シール式タイプなどがあります。
活性炭:ろ過材としてろ過きに使用したり水槽内に直接入れたりします。
流木・石・砂:アクセサリーとして色々工夫してみるのも楽しいでしょう。メダカの休息場所として、また有害物質を分解するバクテリアの繁殖などにも効果的があるでしょう。{画像}
ネット:メダカの移動・選別、ごみや外敵の除去などに使用。いろいろなサイズがあります。慣れてきたら自作にもチャレンジしましょう。
ピンセット:水草の植え付け・調整、ごみの除去などにあると便利です。
風呂用の柄杓:水槽内の水汲みに案外使えて重宝します。
バケツ:水槽メンテナンス時やメダカの選別後の仮住まい。購入したメダカの水あわせなど何個かあると便利です。
日本メーカー製のものが丈夫で長持ちして結果的に倹約できると思います。
めだかクラブこだわりの一品
- めだかクラブかき殻:かき殻の成分が水に溶け込み酸性化する水を調整したり、有害物質を分解する微生物の繁殖をたすけたり、殻についた苔をめだか達が喜んで食べたりします。30cm水槽で1~2個程入れてあげてください。備長炭も入れるとさらに良いでしょう。
めだかクラブ産卵しゅろ:オールシーズン使えます。よく卵を産み付けてくれます。
ネット:メダカの移動・選別、ごみや外敵の除去などに使用。いろいろなサイズがあります。慣れてきたら自作にもチャレンジしましょう。
ピンセット:水草の植え付け・調整、ごみの除去などにあると便利です。
風呂用の柄杓:水槽内の水汲みに案外使えて重宝します。
バケツ・洗面器:水槽メンテナンス時やメダカの選別後の仮住まい。購入したメダカの水あわせなど何個かあると便利です。
日本メーカー製のものが丈夫で長持ちして結果的に倹約できると思います。

1~2日前からバケツなどに水道水を汲み置きしておきます。塩素が自然に抜けてくれます。
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水槽とアングル台をセット 水槽の置き場所を決めたら、砂や石・水をセットする前にアングル台の上に水槽を置いて、後から移動しなくてもいいように設置しましょう。
- 洗った底砂を敷く シャベルなどで水槽のそこに5センチ以内に丁寧に敷きつめます。
- フィルターをセットする 投げ込み式のフィルターはあまり目立たないように水槽の隅にセットします。底面式フィルターは砂を敷きつめる前にセットします。
- 水草を植える ピンセットで砂底に植えていきます。水草が浮きそうなときは株元におもりをつけたり、石で固定しましょう。
- ゆっくりと水を水槽へ注ぎます。セットした水草や砂がバラバラにならないように底に皿などを敷いて、その上に注ぐと良いでしょう。
- レイアウトを整える 石や流木・追加の水草を植えたりして水槽内環境を整えます。
- 水面のごみを取り除く 設置後でも案外ごみが水面に浮いてたり、水草の葉が取れたりして浮遊しています。 柄の長いタモ網などですくい取ったりしましょう。
- コンセントを入れる ろ過フィルターを動かします。このまま1週間ほど動かすと微生物が働き生物ろ過の働きも期待できるでしょう。

- 購入したメダカを水槽へ移す際は、水温の変化に注意します。まず、ビニール袋ごと水槽に浮かせておきます。30分もすれば、水槽とビニール袋の水温が同じくらいになるでしょう。それから水槽にメダカを移します。弱っているメダカは、別の水槽に入れましょう。ビニール袋内の水は水槽に移さないほうが良いでしょう。{画像}

- メダカを上手に飼うコツは適量の餌を与える事、水を綺麗に保つ事です。
水温:15~30℃くらいが適温でしょう。10℃以下では餌をあまり食べなくなり、35℃以上になると注意が必要です。
冬場は餌をほとんど食べませんが、心配いりません。冬越してくれます。
- 水替えをしましょう。 春秋は月1回、夏場は2週間に1回くらいは水を換えましょう。汚れが少ないときは1/3位の水を換えてもよいです。

- 健康なメダカを育てるには、しっかりとした餌やリが必要です。
一度に大量に与えると食べ残しの餌が水を汚します。
- 与え方・回数 餌は数分で食べきれる量を1日2~3回与えます。
人口飼料 魚粉やでんぷんなどを加工してメダカが食べやすいようにした飼料です。
- フレークタイプ・パウダータイプなど各メーカーから製造販売されています。
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生き餌 メダカが喜んで食べてくれます。
赤虫:サイズが大きいので成魚向きの生き餌です。
ボウフラ:蚊の幼虫です。成魚・若魚が喜んで食べます。屋外の稚魚飼育槽に増殖したものを成魚に与えましょう。
ミジンコ:めだか達が喜んで食べます。グリーンウォーターでミジンコを育ててみましょう。
ブラインシュリンプ:アルテミアという甲殻類の一種で、卵の状態で販売されており、それを孵化させて与えます。
乾燥・冷凍飼料:生きた赤虫やミジンコをフリーズドライや急速冷凍したものです。

- きれいな水槽を目指しましょう!
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苔対策 水槽のガラスや水草に付着してくる藻類が繁殖してきます。糸状に伸びて広がるとメダカが絡んだり、動きにくくなったりします。水槽ガラス面が汚れて観賞しにくいので、定期的に洗い落としましょう。メダカと相性のよい沼エビ類や貝類を一緒に飼うと多少は掃除してくれますが、スクレーパーやスポンジで洗い落とすとよいでしょう。
フィルターのメンテナンス 長期間使ったフィルターろ過材にはごみや汚れが詰まってしまいます。定期的に洗浄してきれいにしておきましょう。ろ過材には有益なバクテリアが繁殖しているので、洗剤などを使わず水洗いで十分です。
底砂のメンテナンス 水槽底面にゴミやフンがたまってきます。長いスポイドやタモ網などで汚れを取り除きましょう。2ヶ月に1回くらいは完全に洗浄する事をおすすめします。

- メダカを飼育は、ポイントさえつかめば簡単です。気をつけたいポイントを紹介します。
強い流れをつくらない 野生のメダカは流れの少ないところを好んで生息しています。体が小さいので泳ぐ力が弱いのです。めだか達が安心して繁殖できるように流れは弱めのほうがよいでしょう。流木や石を使って流れを弱める事もよいでしょう
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水の汚れに気をつけましょう メダカはpHが中性前後の水を好みます。水槽内水が汚れてくると酸性に傾きます。
- 時々検査試薬や測定器などでチェックするのも大切です。
- メダカの卵は親とは別々にする

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どじょう(ドジョウ) 日本どじょう、シマドジョウ、ホトケドジョウなど全国の小川・水路・湖沼などに生息します。メダカの食べ残した餌を食べてくれたり、底砂の汚れも多少はそうじしてくれるようです。シマドジョウやホトケドジョウが美しくて観賞価値があるように思います。
- オオタニシ:日本産淡水巻貝の最大種です。
- 石巻貝 川にすんでいる巻貝です。ガラス面についた苔をよく食べるので、数匹を飼っているとよくガラス面を掃除してくれます。水槽では繁殖しないようです。
- レッドラムズホーン インドヒラマキガイという巻貝の改良品種です。真っ赤なボディーが印象的です。外国産ですが無加温で育ちます。コケ掃除によいでしょう。自然の川には絶対に放さないでください。
- エビの仲間 ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビなど大人しくてコケ取り能力も高いので混泳飼育もよいですね。

- 水草は、メダカの隠れが産卵場所にもなります。
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マツモ:根を持たず水中を漂って生育します。下のほうを砂に埋めて、固定しましょう。
金魚藻(アナカリス・オオカナダモ):
ウィローモス:
ウォータースプライト:
アンプリア(キクモ)

- 庭やベランダのちょっとしたスペースでメダカを育てることができます
屋外飼育の楽しみ 日光の下で飼育すると、メダカが元気に育ちますね。もちろん、夏場の日よけ、水位調整、冬場の雪害予防など注意も必要ですが、シーズン通して他の観賞魚と比べて丈夫で育てやすく魅力的なお魚です。
<屋外飼育容器>土を入れて水生植物を植えてメダカを放すと、小さな生態系が育まれます。水生植物とメダカ飼育をいっしょに楽しめちゃいます。
睡蓮鉢:睡蓮を育てる専用の水鉢です。園芸店で売られています。あまり深くありませんが、メダカの飼育には適しております。サイズもカラーも豊富ですので用途や好みに合わせて選べます。
プラケース・プラタライ:ホームセンターの園芸コーナーなどに置いてある、野菜を洗ったりする容器。円形や長方形などサイズは飼育スペースやメダカの数に合わせて選びましょう。
プラ船:セメントを練ったりする専用の容器です。角型長方形ですがサイズもいろいろあります。丈夫なのでおすすめします。
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<土・砂>植物を根付かせるために底に敷きます。
荒木田土、赤玉土、けと土、ビオトープ専用の土など蓮や睡蓮・ビオトープ植物を育てやすい土がよいでしょう。
ビオトープ用の植物を植えないときは砂を底に敷きましょう。

<用意するもの>睡蓮鉢50cm以上・土(赤玉土・田沼土)・ビオトープ水生植物・めだか5~12尾
- 土を15センチくらい敷き均す。
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水生植物を植えつける。
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水道水をゆっくり注ぐ。
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1日置くと水がきれいになるでしょう。それまで放置する。
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いよいよメダカ達を放流します。
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餌を少し与えましょう。
屋外飼育に使える水生植物