めだかクラブのメダカ飼育法-1

めだかクラブのメダカ飼育法
メダカの飼育「水へのこだわり」

めだかクラブではメダカ飼育に地下水を使います。

4~5mの地下からくみ上げます。

夏は涼しく、冬場は暖かく感じる地下水。

この地下水に海水を10%入れて混ぜて使用

という事は塩分濃度0.3%の水でメダカを

育ててます。

後はカキガラと炭を入れておくだけ!

地下水+海水+カキガラ+炭+産卵

にはシュロを。


これからもこの方法でメダカを育てていき

ます。

めだか販売・メダカ通販

めだかクラブ(*^.^*)
Comment
ということは、購入した場合もこの方法に準じて飼育したほうが良いのでしょうか?

海辺に育ったことのない私にとっては、海水の『力』=理論としてミネラル豊富とか宣伝文句レベルでは分かっていますが、北海道だと小樽にでも行って海水をゲットした方がいいのかな。
  • keikei | 
  • 2010-03-27 12:06:25
はい、できれば海水を入れて0.3%の塩分濃度で育成したほうが良いと思います。
・備長炭とカキガラも1~2個水槽に入れた方が良いと思います。
・当店では生育良く病気も出ていません。昔、病気になった金魚や鯉を隔離して飼育水に塩を少し入れるなどしました。鳥取で錦鯉を自宅の池で飼ってる友人は冬場に庭の鯉の池に食塩を「ドバッ!」っと入れてました(ほんとうです)「水温が下がった時の病気対策」なのだそうです。
・メダカは汽水域でも生息可能だそうですので、そういう点からも通年0・3%の濃度でしたら大丈夫でしょう。
但し、孵化後の稚魚だけは真水のみでの育成が良いでしょう。メダカの卵は「0・3%Okです」有精卵を真水に移動してふ化⇒そのまま稚魚を一定期間飼育⇒0・3%に戻す。
・ヤゴやヒルなどもなんか大きくなるように思います。
これも経験上からの持論の飼育法で科学的な根拠を基にしてるわけではない事をお許しください。
・少なくとも病気対策には有効だと思います…。
その他
・めだかクラブでは「エアー」は一切使用していません。
・カキガラや炭を水槽に入れますが、どうしても水は汚れてきますので、定期的に水槽の洗浄や水換えをしなくてはなりません。
めだかクラブでは近くの綺麗な海岸で海水を確保してます。水槽が沢山ありますので意外に多量の海水が必要です。必要量はキープしておいた方がいいと思います。
店主 山田
  • 山田 | 
  • 2010-03-28 21:40:00
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